ズバリ!!【脊柱管狭窄症】は治るのか!? 【福岡】【整体】

 

あなたは【脊柱管狭窄症】です。

手術しかないですね・・・

 

 

 

こんにちは、鶴薗です。

 

 

脊柱管狭窄症と宣告され上記のように言われたものの、どうしても手術に踏み切れない方も多いのではないでしょうか?

 

 

では、本当に手術しかないのでしょうか?

 

 

海外の文献では理学療法をするのと手術をするので手術の2年後に有意な差は認められなかったとされています。

 

 


症候性の腰部脊柱管狭窄症(LSS)患者をランダムに外科的減圧術群と6週間の理学療法群に割り付け、2年後の身体機能を比較した臨床試験で、両群に有意差がないことが明らかになった。両群とも、2年後に身体機能が同程度に回復しており、効果に男女差は見られなかったという。米Pittsburgh大学のAnthony Delitto氏らが、Annals of Internal Medicine誌2015年4月7日号に報告した。


 

この結果が示すものは、脊柱管狭窄症は理学療法を行った場合でも手術をする場合と同じような結果がでるという事です。

 

 

手術なしでもしっかりとそうなる原因にあったアプローチをする事で改善するということが書かれているんですね。

 

 

もちろん、手術をする場合、保存療法で手術をせず理学療法などで治療して行く場合どちらにもメリットデメリットがあります。

 

 

お困りの場合は、どちらもしっかりと説明を受けて自分の身体にどのような治療をするのか選択しなければなりません。

 

 

 

また、脊柱管狭窄症ではこのようなことも言われています。

 

 

ここで言われているのは40代の人にMRIを使って検査していった結果全体の8割に脊柱管狭窄症があったが症状が出ているのはその中の1割だったとあります。

 

 

つまり、画像診断上脊柱管狭窄症だと判断されても足のしびれや坐骨神経痛などの症状が出ているのはその中の1割でしかないという事です。

 

画像診断で脊柱管狭窄症と言われようが症状とは関係ない場合が多いんですね。

 

 

少しは安心できましたか?

 

身体の中でも特に腰は中心にあるせいか様々な部位から影響を受けます。ですから必ずしも画像で脊柱管狭窄症だからと悩まないでも大丈夫です。

 

 

手術を選択しなかった場合でも保存療法でも同じような結果が出るんです。