【脊柱管狭窄症】の8割の人が悩む【間欠性跛行】 【春日市】【整体】

【間欠性跛行】

間欠跛行間歇跛行(かんけつはこう)、間欠性跛行間歇性跛行(かんけつせいはこう)とは、歩行などで下肢に負荷をかけると、次第に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じ、一時休息することにより症状が軽減し、再び運動が可能となること。(wikiより抜粋)

 

 

「歩くと足が痺れる」

「歩くと足が重くなり痛みが出る」

 

当院ではこのような訴えとして良く聞かれます。

 

 

ではもっと詳しく見ていきましょう。

 

【間欠性跛行】には

①神経性

②血管性

 

の2種類があります。

 

 

間欠性跛行が起こる原因としては、歩いている時に脊柱管が狭窄する事によって脊髄の末端の馬尾・神経根・神経の血管が断続的に圧迫され起こります。

 

 

それにより、神経への血流が阻害され、酸素や栄養がいきにくくなり神経の働きが低下してしまいます。その結果、痛みやしびれが現れて足を動かせなくなるのです。少し休むと再び歩けるようになるのは、そうすることで血流障害が解消され、再び神経に酸素や栄養が行き渡って神経の働きが回復するためです。

 

 

神経性の間欠性跛行のほかにもう一つ、【血管性】の間欠性跛行も存在します。血管性の間欠性跛行は、【閉塞性動脈硬化症】を原因としています。閉塞性動脈硬化症とは、ひと言でいえば「足に生じる血管の動脈硬化」のことで、足の血流が著しく減少します。

 

症状としては、足に冷えを伴う痛みやしびれが現れ、次の段階で間欠性跛行が生じます。さらに病状が進むと、足の血流が完全に途絶え、かかとやくるぶしに潰瘍ができたり、壊疽(組織の一部が死ぬこと)を招いたりして、足の切断を余儀なくされる場合も少なからずあります。

このように単に間欠性跛行といっても様々なタイプがあります。
自分の症状と照らし合わせてどうなのか確認してみてください。