どう老後を過ごすのか?

日本は超高齢化社会に向かってまっしぐらに突き進んでいます。

 

この年表を見てわかるようにかなりひどい状態です。

 

 

 

7年後の2025年には介護職員が37万7千人不足とあります。

 

すでに私の住んでいる地域周辺でも介護職員の不足は深刻な問題になっています。

近隣の施設がスタッフが不足していて運営困難という理由でショートステイの運営をやめたところが2箇所もあるんです。

 

今でこうならこの先どうなるんでしょうか!?

 

 

一つは、ヨーロッパのように寝たきり老人を望まない風潮を作る事です。私が今まで話してきた人の中で寝たきりで全て介助してもらってでも生きたいと言った人はいないです。ほとんどの人が望んでないはずなのに医療技術の進歩もあり生きれてしまうケースだってあります。

 

そういったことを話す機会というのは家族でしておいたほうがいいのではないかなぁと思います。

いつ何があるかわかりませんので。

 

かなり考え方によって変わってくる意見なのであくまでこういう意見もあるよという事ですが・・・・

 

 

もう一つができるだけ介助が必要な状態にならないという事です。

今までは

怪我をする病気をする→治療する

これが当たり前でした。

 

ですが今後はいかに病気にならないか?

いかに怪我をしないか?

 

そこに焦点を当てるべきです。

 

 

いかに予防して行くか・・・・

 

 

自立した老後を過ごすためにも頑張って生きましょう!