介護報酬改定から見る国の方針

今年は介護報酬が改定される年です。

介護報酬というのは介護サービスを受ける時の値段です。

値段が変わると日本という国が今後どこに力を入れて取り組むかが分かってきます。

 

 

今回の改定では自立支援を重視し、重度化を防いでいくようなサービスを前向きに展開し、まだまだ非効率とされる介護の現場に効率と生産性を導入していく、という方針となりました。

 

 

 

ものすごく簡単にいうと在宅サービスの方向に力が注がれて行きます。

病院も施設も高齢者で溢れており、待ちの状態のところがたくさんあります。ですから在宅の方へ在宅の方へと方向転換しているんですね。

 

 

  1. 重症化を防ぐ
  2. 自立支援をする

 

これらを実行していく為に必要なのが予防です。

今までは病院といえば、怪我をしたり病気をしたりした後に治療をしにいく場でした。

ですが、今は色々な病気になっていないか検査する場としてもしっかりと定着してますよね。

 

ガンや血管のつまり、血液検査…

 

そうやって病気を未然に防ぐのが予防です。

 

 

 

男性女性様々な訴えで病院に行きますが

男女共腰痛や肩こりはTOP3に入るくらい多い訴えです。

 

 

当院ではそういった痛みやしびれに対しての予防をしっかりして頂けるように施術・指導を行なっています。

 

 

痛みを我慢し続ける事で、状態が悪化してしまうのは誰でも想像できると思います。そうやって我慢し続けていると高齢になってから同じような症状が出たときはひどくなってる人がほとんどです。

 

 

例えば、ガンは早期発見早期治療がいいというのは当たり前になってきています。

病気はなんでもそうで、痛みやしびれに関しても例外ではありません。

 

 

ひどくなる前の方がすぐ治る、ひどくなってしまうと時間がかかる。

 

 

早め早めの予防を心がけて健康寿命を伸ばして行きましょう!!