【頭痛】無理せずに治療を受けてください 〜春日市で人気の方法〜

ズキズキと疼くような頭痛を我慢していませんか?

 

頭の全体がズキズキと疼く頭痛…

頭の片方がズキンズキンと脈打つ偏頭痛…

 

 

ほとんどの方は毎回市販の薬で頭痛を抑えているという方が多いです。

 

 

 

今回は慢性的な頭痛の治療法と気をつけなければならない病気についてお伝えしますね!

 

 

 

  • たくさんの検査をしても原因不明の頭痛
  • 痛み止めの薬を1日に3回飲んでなんとか耐えている…
  • 雨の日など天気が悪くなると辛い、前の日から頭痛がする…
  • かれこれ10年以上頭痛と付き合っている…
  • 出かけていてもいつも頭痛が怒らないか不安で仕方ない…

 

 

頭痛は20代〜40代の女性に多いと言われております。

 

 

この年代というのは学生から社会人に環境が変わったり、結婚や出産、育児など自分の周辺の環境が目まぐるしく変化します。

 

 

人生において最も変化の激しい時期と言っても過言ではないでしょう。

 

 

そんな理由から、忙しいからとりあえず薬で症状をおさめようと鎮痛剤を多用しがちです。

※乱用する方が増え最近では【薬物乱用頭痛】と呼ばれる頭痛の方も増えてきています。

 

 

薬物乱用頭痛は

 

  • 月の半分は頭痛がある
  • 急性・慢性の頭痛薬を3ヶ月以上摂取している
  • だんだんと頭痛薬の効果がなくなってきている
  • 朝起きた瞬間から頭痛がひどい

 

上記のような人は疑いがあります

単に頭痛といっても人によっては人生を大きく変える可能性のある症状です。

「いつもの事だしな…」

「たかが頭痛だしな…」

と甘く考えてとりあえず一時しのぎしがちな症状と言われています。

 

ですが、日常生活に支障が出てしまった場合は、我慢をやめて適切な処置を受けてくださいね!

 

 


頭痛の種類

日常生活の問題で起こる頭痛

→風邪や二日酔いなどの頭痛

 

 

慢性頭痛

→頭痛全体の8割を占める頭痛。【片頭痛】【緊張型頭痛】【群発性頭痛】の3つに分類される。

 

 

危険な頭痛

→クモ膜下出血・脳出血などが原因の頭痛

 

突然発生する強い頭痛や安静にしていてもおさまらない、または繰り返し起こる頭痛、段々と強くなる場合で「いつもとなんか違うな・・・」と感じるようなときは早急に医師の診察を受けましょう。

 

 

では頭痛の8割を占めると言われる慢性頭痛について解説します。

 

 

 

〜片頭痛〜

血管が拡張することでズキズキとした拍動性の痛みが生じるのが片頭痛です。主にこめかみから目のあたりが発作的に痛み、痛みの発作は4時間~数日間続きます。一般的には片側に現れることが多いといわれていますが、両側から痛むこともあり、一旦痛みが起きると、光や音、においに敏感になるのが特徴です。女性ホルモンと関連があるため女性に多く、20~40代女性に起こりやすい頭痛とも言われています。

 

 

 

〜緊張型頭痛〜

大半がこのタイプ。頭蓋を包んでいる筋肉が持続的に収縮するために起こります。頭痛の程度に強弱はありますが、頭を締めつけられるような痛みで、ダラダラと続き、からりと晴れ上がることはありません。また、肩こり・首のこりを伴い、頸部の筋肉には押すと痛みを感じる圧痛点があり、くびが硬くて動かしづらいのが特徴です。

 

 

 

〜群発性頭痛〜

1カ月くらいの間、毎日のようにほぼ決まった時間に、片方の目の奥が激しく痛むのが群発頭痛です。男性に多く、20~30歳代から発症することが多いのが特徴です。通常、一年に1~2回の周期で起こります。睡眠中、特に明け方に目の奥をえぐる様な激しい痛みが襲いかかってくることが多く、1~2時間続くと、自然に治ります。痛みのある側の目が真っ赤に充血したり、涙がポロポロと出る、瞳孔が小さくなる、鼻水が出るなどの症状を伴うケースもあります。

 

 


頭痛に治療薬はダメ!?

病院では頭痛薬が当たり前のように出されます・

 

ですが、整骨院や鍼灸院では頭痛薬なんか飲んだらダメ!と言われます。

 

そんな経験をされたことがございませんか?

 

 

頭痛になった事がある人なら理解できると思いますが、

頭痛が始まると本当に何もする気が起きないですし、実際できませんよね。

 

 

ですから臨機応変に対応していく必要があります。

 

 

私は痛みが強い時は痛み止めを使うのもいいと思います。ですが、ずっと使い続けるのはよくないです。

 

痛みが続くのであれば原因を直していかねばなりません。

 

原因として考えられるのは

  • 姿勢が悪い
  • 歪み
  • 生活習慣
  • 筋肉

などが考えられます。

 

 

何が原因かをしっかり知っていないと予防ができません。

ですからしっかりと原因を聞くようにしましょう。

 

原因がわからない場合はご連絡ください。