なぜ今【患者力】が必要と言われているのか!? 【TVでも紹介された患者中心医療】

福岡の皆さんこんばんは!

ボディメイク春日の鶴薗です。

 

 

皆さんは【患者力】という言葉をお聴きになったことはありますか?

12月18日のNHKのあさイチという番組で紹介されていました。

 

今日からできる “患者力”アップのコツ

 

本日はこの【患者力】がなぜ今求められているのか?

をテーマに書いていきます。

【患者力】とは!?

今までのお医者さんというのはどのような治療をするのかお医者さんが決めて治療を行っていました。

ですが、最近は患者に対し治療法の選択肢を示して相談の上、患者が治療法を選択するというケースが増えています。

 

【患者中心の医療】患者の立場からすると自分が望む医療を選択できる時代になってきています。

 

 

と聞くと聞こえはいいですね。

治療法を選ぶのは結構大変なんですよ。

 

例えば、手術をするのか?リハビリをするのか?

どちらがいいかオススメはされない状態だとどうでしょうか?

決めきれますか?

命を左右するような治療の場合、その選択を投げられたときに対応できますか?

 

 

自分自身で治療法を選択や判断するために治療者とのより良いコミュニケーションの取り方が求められている為【患者力】をあげていきましょう!!

なぜ患者力が求められるのか!?

治療法は治療者にお任せという時代はとうに過ぎ去っています。

ですが、患者の中には今だに治療は治療者にお任せという受け身の治療を望まれている方や、自分で選択することを嫌がる方がいらっしゃいます。

 

治療をする側の常識は大きく変化しています。ですが、患者側がそれについてこれていない方がまだまだいらっしゃいます。

 

双方の合意があり治療をしていくべきで選択するために必要な情報をしっかりとりとっていく必要があります。

これが患者力が求められる背景です。

治療者50%患者50%の治療

今は、インターネットをひらけば様々な情報が溢れかえっています。

患者さん自身も予備知識をつけています。

 

それに伴い患者の治療に対する考え方も様々です。

ですから患者さんがどうなりたいか?というゴールに寄り添う事が必要だと私は考えています。

一緒にゴールを共有して治療にあたる姿勢がお互い必要になってきています。

 

 

一方的に症状だけにフォーカスした治療ではなく、患者さん自身がその症状としっかり向き合って、自身でできることをしっかり取り組み、根本改善や症状改善に向けて努力する事が大事です。

 

ボディメイク春日の治療は治療に向き合う患者力を高める為の姿勢を一緒に高めていきます。

私の考えでは

【患者さんの努力50%+専門的な治療技術の提供50%】

のフィフティフィフティの関係が大切だと考えています。