【腰痛体操】結局何すればいいの?〜前屈or後屈編〜  【春日市大野城市】【整体】

こんにちは、鶴薗です。

本日は腰痛体操をテーマにしました。

 

 

 

【腰痛体操】で検索するといっぱい運動が出てきますよね!

これをすると3秒で治る!

腰痛はこうやってなおせ!

などです。

 

 

ボディメイク春日に来院されている方々も

色々な腰痛体操を知っています。

 

 

写真のように前屈をしてくださいというサイトもあれば

 

 

 

このように反ってくださいというものもあります。

 

 

結局、前屈するの?後屈(反る)するの?

どっちなんだよ!!!ってなりますよね

 

 

結論から言うと前屈すべきか後屈すべきかは人によって変わります。

 

 

ではどのように判断していくのか解説していきますね!

なぜ前屈すべきか後屈すべきかが人によって変わるのか?

まず、これをやれば80%の人が改善90%の人が…

などの謳い文句がよく聞かれると思いますが

それは正しいです。

 

 

正確に言うと腰痛は何をしても80〜90%くらいの割合の人は

10日以内に治ります。

 

 

はい、治っちゃうんです。

 

 

何もしなくても70〜80%の人は治るとされています。

その80%前後の確立に漏れた人が腰痛で長く悩まされるんですね。

 

 

 

アクティブレストといって軽く運動をする方が

何もせずに放置しているより治りが早いと言われています。

ですから腰痛体操をする方が治りは早いです。

 

 

 

前屈か後屈かその答えは

自分がどちらの方向に動かした時に違和感が出るかです。

そして違和感が出ない方向に動かします。

これが正解です。

 

 

 

では、不正解の場合は何が問題になるかというと

怪我をする確率が変わります。

 

 

ある調査によると違和感のある方向へ動かす腰痛体操を続ける場合と違和感のない方向への腰痛体操を続けた場合、怪我をする確率が10倍近く差があったとされています。

 

 

治る確率は80〜90%でほぼ一緒です。

 

 

せっかく治すために腰痛体操をしているのに悪くなってしまったら元も子もないですよね。

 

 

 

これはどんな運動にも当てはまります。

違和感があるということは怪我をする可能性が高いということです。

少し我慢してやるというのも基本的には間違っています。

 

 

腰痛体操などセルフケアをする上での大前提は

〜違和感のない運動をする〜

です。

 

これをしっかりと覚えておいてください。