休養もトレーニング 【セルフケア】【整体】

運動不足で腰痛になる

確かにそうですね、運動不足の人も多いと思います。

 

 

ですが肉体労働などで身体を頻繁に使っていても

腰痛になります。

 

 

本日は【休養】をテーマにします。

 

 

 

 

私は今まで多くの腰痛の患者様を見てきましたが

【休養】がしっかりと取れていない人はとても多く感じています。

 

 

私の院に来た患者様でも休養の仕方だけ指導して治った方が

何人いらっしゃったか分からない、それくらいの人が

【休養】の仕方を間違っています。

 

 

 

筋トレの三大原則

  • 運動
  • 栄養
  • 静養

というものがあります。運動をする場合には休むことも同じくらい大事という事です。

 

 

通常、筋肉に負荷をかけると、筋肉の組織は断裂など微細な損傷を受けます。しかし、その損傷は栄養と静養によって回復します。

 

この回復期に合わせて新しい運動負荷を与える事で新しい運動効果が得られます。これが【超回復】と言われるものです。

トレーニング効果を得る上で基本となっている事です。

 

 

 

ウォーキングをする場合は週3〜5日が最適だと言われています。

最低週に2日休みがいるという事です。

疲れが全く残らないのであれば毎日やっても構わないのですが、トレーニングとして行っているのであれば1回の負荷量をもっとあげるとより効果的です。

 

 

週に何日休むのか!?

 

 

それは行う人の体力によって変わって来ます。

 

一般的には最大強度の70%以上の運動を1時間以上行った場合は翌日休養

最大強度の50%程度の運動を30分〜1時間行った場合は週1日休養がいいと言われています。

 

 

 

運動をされている方は運動=予防と思われている方も少なくありませんが、そもそもその運動というのは、運動+栄養+静養という3点セットになっていることを忘れてはいけません。

 

 

せっかく運動をやっても栄養を全く取らなかったり、静養が静養になっていない場合は運動することで逆に身体を傷つけているなんて人も意外と多いものです。

 

 

運動を行うならしっかりとした栄養・静養が必須です。

特に運動をしている人にとって静養は忘れがちです。いかに身体を休めるのかをしっかり考えて運動を行うともっと効率が上がります。

 

 

ご不明な点があればご相談ください。