ご存知ですか?ウォーキングは運動効果抜群です。

こんにちは、ボディメイク春日鶴薗です。

 

 

本日は最も身近なエクササイズ【ウォーキング】をテーマにしています。

 

 

普段から健康増進の為、病気を予防する為にウォーキングをされる方も多いと思いますがその効果についてどの程度理解されていますか?

 

ウォーキングの効果をまとめていますのでご確認ください。

 

ウォーキングの効果

ウォーキングはすぐできる・安価・安全な健康法です。

暮らしの中でいつでもでき運動強度の調整も意のままに行えるので身体的リスクも少なく理想的な有酸素運動だといえます。

 

効果1:抗重力筋が強くなる

歩行は立ち上がり移動する動作です。この動作の連続は自然と抗重力運動になっています。

 

 

効果2:骨を強くする

骨を強くするのに必要な要素は

  1. 骨の主成分であるカルシウムの摂取
  2. 適度の日光浴などでビタミンDを体内で作る
  3. 適度な運動で骨に圧力を加える

中でも効果が高いのは運動をすることです。

骨は圧力を加えることで強くなります。宇宙飛行士が地球に戻ってきたときに骨粗鬆症になるのは有名な話かと思います。(現在は最大限低下を抑えるようになっています)圧力のない・少ない状態だと骨は弱ります。

 

 

効果3:心肺機能の向上

運動負荷が上がると酸素摂取量を高める為、呼吸数が増え心拍数も増えます。心拍数が増えることで心臓が活発に働き心肺機能が向上します。

 

 

効果4:リラックス効果

散歩をすることで気分転換やリラックス効果が得られると言われています。

 

運動効果を高めるための3大原則

運動により私たちの体が変化するのは私たちの体が適応性を備えているからです。

 

これらはいい意味でも悪い意味でも捉えることができます。

 

 

良い適応を産む為には身体が適応を生み出すメカニズムをしっかり理解し原理・原則に従って運動する必要があります。

 

原則1:少しずつ負荷を上げる

効果を得るための運動にする為には

【少しきつい】と感じる運動を継続していく必要があります。

少しきつい負荷をかけ筋力を向上させたらまた少しきつい負荷をかけるの繰り返しになります。

 

 

原則2:普段より少し速く、少し大股に歩く

散歩からウォーキングに変えるにはいつもより少し速く歩き、少し大股に歩き、少し距離を長く歩くように心がけましょう。

 

 

原則3:運動をやめたら戻ってしまいます

運動効果の【食いだめ】はできません。運動をやめるとそれまで得ていた効果は徐々に失われその時の日常の身体活動レベルまで下がってしまいます。継続することが本当に大事です。

 

 

 

 

普段からウォーキングはしていると言われる方は多いですが、実際は散歩になってしまっている方は本当に多いです。今回の内容を参考にいつもより少しだけ頑張って歩いて見てください。

それを続けていくときっと効果を体感できるようになるでしょう。