自律神経って何? 恐怖の副交感神経優位状態

こんにちは、ボディメイク春日の鶴薗です。

本日もあなたの身体に有益な情報をお伝えしていきます。

 

 

 

 

今回は【自律神経】をテーマに書きました。

 

 

 

 

皆さんんは自律神経という言葉を聞いた事がありますか?

 

 

 

自律神経とは循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整するために24時間休む事なく働いている神経です。

 

 

 

自律神経には2種類あり、身体の活動時に主に働いている【交感神経】と、安静時に主に働いている【副交感神経】とに分かれています。

 

 

 

 

この二つの神経のバランスの乱れがよく言われる【自律神経の乱れ】です。

 

 

 

 

今回は自律神経の働きが乱れると身体にどのような不調が現れるのか例を示しながら説明していきます。

自律神経の乱れは生活の乱れ

現在様々なところで【運動不足】は身体に悪いですよと言われていますよね。【暴飲・暴食はやめましょう】とか【規則正しい生活をしましょう】とか皆さんも一度はこのようなことを聞いた事があるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

これらすべてが、自律神経の乱れにつながります。このような状態を長く続けると副交感神経優位状態となってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

子供の場合は【過保護】で育つ【ゲームばっかりしている】とか【勉強漬け】【家でゴロゴロしている】なども同様に副交感神経を優位な状態にしているんです。

 

 

 

 

 

 

 

〜副交感神経優位を引き起こす生活習慣の悪いくせ〜

  • 運動不足
  • 暴飲暴食
  • 不規則な生活
  • 過保護
  • ゲームばっかりしている
  • 勉強漬け
  • 家でゴロゴロ

 

 

 

 

 

 

では、副交感神経優位な状態がなぜ悪いのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

副交感神経が優位になると起こる症状

  1. リンパ球の増加により抗原に反応しやすくなる
  2. うっ血
  3. 排泄・分泌能力亢進
  4. プロスタグランジンが増加して痛み・発熱
  5. リラックス過剰・沈静

 

 

  1. の状態:アレルギーの原因
  2. の状態:頭痛の原因
  3. の状態:下痢や骨粗鬆症の原因
  4. の状態:知覚過敏(痛み、かゆみが増す)
  5. の状態:うつ病、気力減退、食欲亢進

 

 

 

 

 

こうしてみるとかなり身体に悪いと感じていただけるのではないでしょうか?

 

 

 

 

さらに5の状態はエネルギー代謝の低下を引き起こしますので肥満になりやすくなります。

 

 

エネルギー代謝が低下しすぎるとそれを上げようとしますので交感神経が緊張します。

 

 

そうすると血圧の上昇につながります。

 

 

 

 

今、あなたが上記のような事でお悩みであるなら副交感神経が優位な状態である可能性があります。

 

 

当然、すべてが副交感神経優位だから起こる症状ではありませんが、生活習慣の乱れはそれだけ身体に悪影響を及ぼすということを知っているだけでも少し、気をつける気持ちになれるのではないでしょうか?