肩こり解消!〜肩以外で肩こりに影響する小胸筋〜

こんにちは!ボディメイク春日の鶴薗です。

本日もここ春日市のオフィスから春日市周辺の方へ健康の情報をお届けします。

 

 

本日は肩こりと深い関係があると言われている筋肉【小胸筋】についてです。

 

 

デスクワークやスマートフォンを使っている時の姿勢は

前かがみになってしまいがちで

そのせいで肩こりで辛い経験をしているのではないでしょうか?

 

 

前かがみなどの姿勢によって筋肉が過剰に収縮したり、

伸ばされてしまうことで筋肉への血流が減少します。

そうすると筋肉が硬くなり肩甲骨の動きが悪くなってしまうのです。

 

 

肩がこっているなぁ〜と思って

首や肩の筋肉を揉みほぐしても

肩こりは解消しません!!

 

 

そこで、肩こりに影響を及ぼしている筋肉を紹介します。

 

 

 

隠れた肩こり筋〜小胸筋〜

胸筋といえば、大胸筋!と思われる方も多いと思います。

ですが、その下に小胸筋という筋肉があることをご存知ですか?

 

 

小胸筋は身体の深層に位置して

密かに肩甲骨の動きへ影響を及ぼしています。

 

 

 

小胸筋が硬くなることで

肩甲骨を前下方向に引っ張ります。

その事で姿勢を変化させ、肩こりを起こしている筋肉へ影響を及ぼしているのです。

 

さらに小胸筋は

呼吸運動にも関与する筋肉です。

呼吸が浅くなるだけでも硬くなってしまうのです。

 

 

小さいながらもとても影響力のある筋肉なんです。

小胸筋を緩めてみよう!

肩がこった…そう感じているなら小胸筋を緩めてみましょう。

 

 

触るポイントをご紹介します。

 

 

まず鎖骨を内側からたどっていきます。

そうすると凹んでいるところがあります。

 

 

そこから、約2cm下の部分で小胸筋を触ることができますの

軽く圧迫してみましょう。

 

 

そうすることで、小胸筋は緩んできます。

小胸筋が緩むと肩甲骨を引っ張る力が減っていき、

伸ばされてしまっている筋肉が楽になってきます。

 

 

 

 

是非試してみて下さい!