肩こり 〜種類と原因〜 【春日市大野城市】【整体】

こんにちは!ボディメイク春日の鶴薗です。

本日は【肩こり】についてです。

 

 

肩こりってフレーズは本当によく聞きますよね。

肩こりは訴えられる症状として、男性で2位女性で1位の症状です。

それだけ多い症状なんです。

 

肩がこるとは日本独特の表現で英語では、このような表現はなく首のこり【stiffneck】と言われています。

 

 

ではそもそも肩こりってなんなんでしょうか?

 

〜肩こりとは自覚的に頸部、肩甲上部、肩甲部、肩甲間部に不快感、自発痛、軽い運動痛があり、他覚的にはこれらの筋を触診すると、異常に緊張し、特定の部位に圧痛点ないしこりを生じているもの〜

 

とされています。なんか難しいですよね(笑)

 

 

その肩こりですが、実は2種類あります。

  1. 病気によって起こる肩こり
  2. 何らかの原因で筋肉が硬くなって起こる肩こり

この二つです。

 

 

肩がこるなぁと言われている方がいて

仮に1が原因だった場合は

単純にこりをほぐすだけだとかえって悪い場合もあり

施術を行わないほうがいい場合もあるんです。

 

 

では肩こりを併発する可能性のある内臓疾患がどういうものがあるかというと

  • 心臓病
  • 狭心症・心筋梗塞
  • 肝臓障害
  • 胃腸障害
  • 肺の病気 など

 

肩こり一つ取っても施術を行う上ではリスク管理を怠ってはいけないんですね! 

 

たかが肩こり、されど肩こりです。

必要な場合は医療機関の受診もしないといけないんです。

 

 

 

続いて、2の場合ですが

  • 筋肉によって起こる肩こりの原因として
  • 不良姿勢
  • 運動不足
  • ストレス
  • 以前した怪我
  • 食事

などの様々な原因が考えられ、

血流が悪くなることで、筋肉が硬くなっていきます。

 

凝り固まってしまった筋肉に

さらに負荷がかかると

次には強い痛みなど不快感が強くなり、さらに悪循環になっていきます。

 

 

そして、間違ったエクササイズや偏った食生活

意外ですが、このような要素をお持ちの方は

肩こりを訴えられている方が多いように感じます。

 

 

筋肉が揺らいで起こる肩こりは

身体の動かし方・食事の取り方によって

予防していくことも可能ということです。

 

 

 

したがって、肩こりを感じるようになった

その人その人のストーリーをしっかり聞いて

紐解いていく必要があるんです。 

 

 

 

いつからなのか?

どちらの方なのか?

どんな時なのか?

 

 

当院では

「今」なぜ、あなたがこのようなお身体になっているのか?

お客様一人一人のストーリーから紐解いていきます。

 

 

 

身体の歪み方が違うだけアプローチの仕方が大きく変わってくるんです。 

 

 

ですからしっかりと問診をして負荷のかかりすぎない身体作りをサポートしていきます。

 

 

身体のことでお悩みがある方で相談する相手がいなければご連絡下さい。