【女性必見】冬の乾燥が引き起こす腰痛 【春日市・大野城市】【整体】

fromオフィスより 

こんばんは

ボディメイク春日の鶴薗です。

 

 

12月に入り、ようやく朝晩の寒さが出てきましたね

みなさん風邪などは引いていないでしょうか?そろそろ暖房をつける時期になってきましたね。

 

 

この季節は特に【乾燥】に注意が必要です。

実はこの時期ならではの、【乾燥】による腰痛があるのです。

乾燥というとお肌のトラブルやアレルギーを思い浮かべることが多いかと思いますが、腰痛とは一体どのような関係があるのでしょうか?

 

乾燥と腰痛の意外な関係

実は乾燥をすることで【便秘】になりやすくなります。

それが結果的に腰痛の原因になってしまうんです。

 

 

大腸はある程度水分量がないと通常の便を作ることができません。

しかし、温度が低く、空気中に水分が少なくなるこの時期は体の中も乾燥してしまいます。内臓の中でも大腸は特に乾燥に弱い性質がある為にこの季節は一年の中で最も便秘になりやすい期間でもあります。

 

 

お肌と腸の関係は最近TVでも取り上げられることが増えてきましたが、

この季節に取り上げるのもトラブルが多い時期だからです。

 

 

 

大腸は骨盤の中に収まっている臓器になります。

この大腸が不調になると当然入れ物である腸の周りにも負担がかかってきます。(便秘はひどい人の場合3〜4kg体重を増やすとも言われています)

これが【乾燥と腰痛】の因果関係です。

大腸のトラブルは肌荒れ、アレルギーのみならず腰痛となって外に現れることも多々あります。

 

ですから、この季節は腸の状態を整えておくことが健康の秘訣になります。乾燥といえばやはり基本は水分をこまめに摂取することです。

ですが、日本人は水分を多く取りすぎると冷えたり体調を崩しやすいので、いつもよりコップ1〜3杯程度を目安位に摂取していきましょう。

 

 

よくヨーグルトが大腸にいいというイメージがあります。

ですが、日本人には不向きな人が多くいるとも言われています。

7割以上の人が乳製品の消化能力が低いもしくはないとさえ言われています。

以前は給食に牛乳が出ていましたが、あれは戦後アメリカからのという説もあります。

 

 

では、何が大腸にいいか!?

それは【りんご】です。

りんごは大腸の働きを整え、排泄をスムーズにしてくれる大腸にとってのスーパーフードです。

腸の調子が良くない場合はデザートに試してみてください。

 

 

 

ボディメイク春日ではこのような内臓からくる不調に対しても

アプローチしていきます。

「最近便秘がちだな・・・」

「腰が少し痛いかも・・・」

と思い当たるところがある場合は早めのメンテナンスをお勧めします。