TVや雑誌では語られない腰痛の真実 【春日市】【整体】

福岡の皆さんこんにちは!

ボディメイク春日の鶴薗です。

 

 

 

腰が痛いのはとても辛いですよね。

 

腰が痛いと何をやっても辛いです。

手を動かしても、歩いても、咳やくしゃみですら痛みを感じてしまいます。

 

 

 

月(にくづき:人の体に関する部首)に要(かなめ)とは全くその通りだと納得してしまいますよね。

 

 

 

 

 

日本人の10人に一人が腰痛持ちで、また90%が一生に一度は腰痛を経験するというデータもあります。

 

 

 

だからこそ、腰痛の話題はテレビや雑誌やネット上に溢れています。

 

 

 

「腰痛は自分で治せます」

「長年の腰痛が噓のようになくなる3分体操」

このような見出しを皆さんも見たことがあると思います。

果たして本当にそうなのでしょうか?

 

 

 

すべて噓と言う訳ではないですが、

すべての人に当てはまるはずがないと私は考えています。

 

 

 

皆さんの中に、テレビや雑誌で紹介された体操を実際にやってみて、更に腰が痛みが強くなった経験がある人はいませんか?

 

 

その証拠に画面や紙面の隅に小さく

「痛みの出る方は運動を中止してください」

などという注意書きが大抵出ています。

 

 

 

よく「腹筋が弱いから腰が痛くなる」という人がいますが

腹筋が強ければ腰痛にならないのであれば、アスリートが腰痛になることはないですね。

 

 

 

運動する事自体が決して悪い訳ではありません。

 

 

腰痛予防の為には体幹部のインナーマッスル(いわゆる腹筋の奥にある筋肉)を鍛える必要がありますが、インナーマッスルのみを働かすことは非常に難しいです。

 

 

 

そもそも腰痛持ちの人はインナーマッスルを上手に使うことができずに腰痛になっているわけで、動きだけを真似してもインナーマッスルを動かすことは難しい為、かえって腰痛を悪化させてしまうという結果になってしまいます。

 

 

腰痛のストレッチもよく紹介されていますが、実際最も伸ばしたい場所の筋肉は凝り固まっているので伸ばすことができず、不必要な箇所が伸びるだけとなってしまいます。

 

 

 

一番大切なポイントです、腰痛の原因は人それぞれ違うと言うことが大前提にあるのにもかかわらず、そこに触れていないのが問題ではないかと思うのです。(腰痛の人とだけで同じくくりにしてしまっている)

 

・反り腰

・猫背の

・重いものを持つ生活習慣がある

・椎間板ヘルニアや変形性腰椎症、腰部脊柱管狭窄症、その他腰に関する疾患がある

・手や足にシビレのある

 

 

ここに掲げた例はほんの一部です。

腰痛の原因はそれぞれ違うのに、全ての人を同じ運動をさせる事で痛みが本当に取れるのでしょうか?

 

 

さらに言えば、同じ病名の人でも持っている痛みの原因はそれぞれ違います。

 

 

例えば【椎間板ヘルニア】と診断された人がいたとします。元々の症状である痛みやしびれを無意識にかばううちに別の場所に負担がおこり、二次的、三次的に別の痛みを起こしていきます。

 

 

 

それを考えると現在あなたを最も苦しめている痛みは、もしかしたら三次的、四次的な痛みの可能性があります

経過が長い腰痛を患っている人は元の痛みに痛みが絡まって、糸がもつれたような状態になっていることがほとんどです。

 

 

ですから、痛いところをマッサージしたり、湿布を張ったりしても根本的な原因の解決には至らず、痛みがぶり返すのです。

 

 

 

私たちのような治療家はその絡まった糸をほどいていくことをお手伝いすることができます。そして、それが最も大切であると考えています。

 

 

 

あなたの腰痛この機会に専門家に相談して、もつれた糸を解いてみてはいかがでしょうか?