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歩ける距離が4倍になりました!【脊柱管狭窄症】【春日市】【整体】

脊柱管狭窄症と言う病気をご存知でしょうか?

 

 

高齢の男性に多い疾患で文字どおりですが脊髄が通る脊柱管が狭窄してしまって神経を圧迫することによって起こるものです。

 

 

特徴的なのは間欠性跛行と言って長歩きができなくなる症状です。

今回ご紹介する竹林様もそのような症状でお困りでした。

 

 

竹林様の脊柱管狭窄症で歩くのが辛くなるまでの流れ

 

  1. 若い時から力仕事で腰は常に悪かったがなんとかなる程度だった
  2. 引退してからもウォーキングやソフトボールなどを楽しんでいた
  3. 足に冷たさを感じ病院に行くと閉塞性動脈硬化症と言われ入院→手術
  4. 退院後から間欠性跛行を発症(200m歩けなかった)
  5. 病院からは半年くらいで治ると言われていたが一年しても治らず再度病院へ行く、そこで脊柱管狭窄症と診断される

 

当院にいらっしゃった時は

「入院直前まで6km歩いてもどうもなかったのに…」

とおっしゃっていました。

 

 

病院では手術も勧められたそうですが、年齢の事や友人が手術をして

悪くなってしまったことなどから手術という選択は取れなかったともおっしゃっていました。

 

 

ボディメイク春日に通ってからこのようにおっしゃられています。

今回このような結果が出たのは当院の施術だけでなく

竹林様のセルフケアへの取り組む姿勢が大きかったと思っています。

 

 

セルフケアは正直にいうと自分で調べることができます。

ただし、今は情報が溢れていますので自分に合うセルフケアを選択して行くことが恐らくできないです。

 

 

その人の身体の使い方やゆがみはその人独自のものです。また動き方、癖なども人によって違います。

ですからボディメイク春日ではその人の身体に合ったセルフケアを作成し、お渡ししています。

こんな感じのものです。

 

各人に合わせたセルフケアについて詳しく書いてあります。

もちろん施術の時に教えていますが、どうしても忘れてしまったり、微妙に変わってしまったりしてしまう為データか書面でお渡ししています。

 

 

これが竹林様が脊柱管狭窄症の間欠性跛行を克服した理由です。

 

同じような症状の人も多いと思います。

お困りの方は私と一緒に頑張ってみませんか?