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知ることで腰痛を繰り返さない!腰痛に対する知識や情報

痛みは誰しも経験したくないものです。

 

特に腰が痛いと日常生活で色々な問題が起きてしまいます。

 

治療するのも痛いし、いい思いをした人はいないと思います。

 

 

 

 

日本人の8割の人が一生涯で腰痛を訴えるといわれています。

 

整形外科に勤めていた時から腰痛の訴えの患者様を数多く診てきました。

 

また開業してからも腰痛特化で治療院を経営してきておりこのやり方は結果が出ています。

 

 

 

是非、参考にして見て下さい。

1:実は腰痛は癖になるは嘘だった!

「腰痛は癖になる」とか「重いもの持つと腰が痛くなる」と聞いた事がある人も多いのではないでしょうか?

 

みんな言っていますし、当然と思われがちですがこれは間違っています。

 

 

 

腰痛の起こる原因としてこれらの事との因果関係ははっきりと証明されてはいません。

 

腰痛は癖になるとか重い荷物を持つと腰が痛くなるというのは思い込みに過ぎないのです。

 

 

 

あまり考え過ぎても腰痛を意識し過ぎてしまうので、放っておいても良くなるもんだ!

 

それぐらいの気持ちを持つ事も大事です。

2:腰痛はどうやって治療するの?

 

2−1 腰痛初期の治療方法

2−1−1 初期からできる椅子の立ち座り改善法

 

初期の腰痛とはどういう状態か!?ここでは

動き出し時に出る痛みや腰の鈍痛、動きにくさと言った筋バランスの悪い状態とします。

 

このような場合は、筋肉をバランスよく使う事で身体全体のバランスが整い筋肉の状態が改善して行きます。

 

では具体的にどうするのか?

 

 

 

椅子への立ち座りを意識して改善してもらいます。

 

 

 

1:まずつま先をまっすぐ向けます

 

2:そして両手を自分の膝に当てて下さい

 

3:目線を下げないようにして、胸を張ります

 

4:ドスンと勢い付けないようにゆっくり座ります

 

 

立ち上がる時はこの反対にやって行きましょう。

 

この座り方を意識して実行する事で腰痛が随分改善されます。

 

 

 

2−1−2 20〜30分程のウォーキングする

 

良くある間違いですが、動ける状態の時に安静にするのは好ましくはありません。

 

筋肉は使うことで状態を良くする事ができます。

 

 

ペースは自分のペースでいいのでウォーキングを継続して見て下さい。

 

歩き方など細かい事はありますが、最初はあまり気にしないでもいいのでリラックスして行いましょう。

 

これにより身体全体が滑らかに動き、筋肉の状態が良くなります。

3−1 治療が必要な腰痛とは!?

上記の2に上げた動きができない場合は治療をすることをお勧めします。

 

動ける状態まではできるだけ早く持っていかないと長引きます。

 

一週間程度動けない状態が続くようであれば治療をして下さい。

 

 

 

整骨院や整形外科、整体…

 

たくさん医療機関があるけどどこにっていいか分からない

 

そんな時は良くあるのではないでしょうか?

 

どんな時にどこを選べばいいか、今回はそれをお伝えします。

 

 

 

3−1−2 腰痛があるけど動ける時どうすればいいか!?

どこかに受診しようと思うけど、自分で動ける状態の時

 

こんな状態であれば近くの整骨院、整体院というところに行くことをお勧めします。

 

 

選ぶポイントとして

 

1:自費施術だけを行なっているところ

 

2:担当性になっているところ

 

3:事前予約制になっているところ

 

 

最低限この3つのポイントを抑えるようにして下さい

 

これに当てはまらない場合は治療ではなく気休めになる可能性があります。

 

 

3−1−3 安静にしていても疼くような痛みがある場合

一般的な腰痛の場合は安静で痛みは和らいできます。

 

態勢を変えるたびに痛みがあったり、動きだしに痛みがあったりするものです。

 

 

安静時にも痛む場合は内臓から来る痛みの場合もあります。

 

その時は整形外科や病院を一度受診をしてみることをお勧めします。