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坐骨骨折後の腰痛でお悩みの女性の症例紹介【福岡市】【整体】【口コミ】

本日は70代女性の症例紹介です。

 

この方は50代の時に自転車で走行中転倒し坐骨を骨折しています。痛みが強くそのまま入院、入院中にリハビリを受けだいぶ回復しそれから数年は調子が良かったそうです。

 

数年後、立っていると腰が辛くなる、歩いていると腰が重くなるなどの症状が出て来たそうです。そして整形外科に通院、リハビリを受けています。受けていると楽になるが繰り返していたそうです。

 

 

この方のように

「昔どこどこを骨折して…」

「若い時にヘルニアと言われて…」

しばらくは良かったが痛みが出て来た。と言われる方は非常に多いです。

 

なぜ、調子が良くなって今までと変わらない生活をしていたのに痛みが出てくるか!?

 

1つ目は、骨折など以前の怪我により動く時にかばうような動作をする癖がついてしまっていることが理由としてあります。人は苦痛から逃げたいです。虐待を受け続けた子供は手を振りかざすだけでかばうような行動をとってしまいます。普通に動かすと痛いので足をひきづって歩いたりします。このように怪我が治った後もそのような動作を繰り返すことでじわじわと体がゆがんでいき数年後に痛みになることは多いです。

 

2つ目は骨折により筋肉の位置関係が若干代わりそれにより痛みになることがあります。筋肉は骨と骨につきます。この位置関係が崩れることで今までとは力の入れ具合を変えなくてはいけません。その調節がうまくできない場合は筋肉がかたくなってしまいそれが続くことで痛みになってしまいます。

 

今回のような場合はしっかりとその人にあった筋肉の使い方を再度覚え直すだけで症状はかなり緩和します。すごく簡単にできますのでお困りの方はご相談下さい。