ヘルニアによる神経の圧迫で腰痛になるという嘘

ひどい腰痛で今まではなんとかごまかせていたが今回はいつもと違う…

病院に行くとこの痛みと痺れでは手術するしかないと言われた…

急に腰が痛くなり、朝起きると歩けなくなってしまい即手術と言われた…

 

ボディメイク春日にきたお客様が手術を告げられたときの状況です。

 

手術をする前までに整体院・整骨院・病院・整形外科などに通われていたかどうかは人それぞれですが、手術をするまでに知っておいてほしいポイントが5つありますので紹介させていただきます。

 

1、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症があなたのしびれや痛みの原因ではない

 

確かにレントゲンを見ると神経を明らかに圧迫しており、それを見ることで「これが原因に違いない!」となってしまいがちです。

 

しかし、最近の最新の知見ではこのような思い込みをさせることで症状を悪化させているとの意見もあり、欧州ではレントゲンを患者さんに見せない病院が増えてきているそうです。(もちろん思い込ませることを防ぐ為です)

 

病院の検査で前かがみになると痛みが出る→これはヘルニアの兆候です。前かがみになることで背骨の後方にある神経を圧迫しているからです。などの説明がされる事がありますが、私はそんなことはないと思っています。

 

そうやって医療サイドで腰痛の根を深くしている部分もあると思います。

ボディメイク春日で手術をお勧めするかどうかの判断は安静にしていられる姿勢があるかどうかと今までの経過などを聞いてお話させていただいています。

 

実際に前かがみになったからヘルニアが出てきているか!?

では楽な姿勢の時はへっこんでいるのか!?

分かんないですよね

 

 

しっかりとした情報を入れて対応してください。

 

 

2、手術をしたら100%治るなんてことはない

 

手術をする際に説明を受けるのですが100%治る保証はないと説明を受けます。

お金もかかります、リスクもあります、それなのに保証はありません。これはどういうことでしょうか?

痛みはかなり軽くなったけどしびれは治らなかった、しびれはひどくなった。なんて人もいます。(しびれが取れるのは時間がかかるなどのテキトーな説明を受ける)

痛みの範囲が広くなった人

違う場所まで痛みが出るようになった人

しばらくしてまた同じような症状で苦しめられる人

100%治る保証はない、リスクもあるの例がこれです。

ここまで説明を受けて入れば…そう思う人も多いのではないでしょうか?

実際アメリカでは手術と保存(運動などの手術をしない治療)での治療効果は脊柱管狭窄症の場合ほとんど変わらないというデータが出ています。

なぜ、この事実は日本では情報として出回らないのでしょうか!?

 

3、痛みはまだ残っている、それでも「手術は成功」そのわけとは!?

「手術は成功しました」MRIで見て見ると、圧迫されていたところは綺麗になっている。

担当の先生は「手術は成功です」と説明してくれるはずです。

これで、痛みやしびれはなくなっているはずですよ。と説明もしてくれます。

しかし、痛みや痺れの原因がちがうので、手術は成功でも症状が残る方がいるのです。

 

4、身体のバランスが崩れてしまっている

病院で診てくれているのは画像診断と問診です。局所を診ています(腰なら腰だけ)

身体の全身を見ての判断というのはほとんどしてくれません。

身体のバランスが崩れてしまうと姿勢も崩れますし、正しく歩くこともできません。

このバランスが崩れてしまっている状態で手術をしても症状は改善していかない可能性が高いです。

 

5、大半がMRIやレントゲンに写らない筋肉が原因

ボディメイク春日でヘルニアや脊柱管狭窄症が改善していくのはこの筋肉の状態がよくなるからです。

このような状況になってしまう原因を解決していきます。

説明をしながら施術を続けますが、

脊柱管狭窄症やヘルニアが原因ではないという事を納得頂けない方もいます。

そのような方はボディメイク春日ではお断りさせていただきます。

今まで整骨院・整体院・病院でダメで当院へ来たのにもかかわらず

病院のいうことを信じるのであれば病院の治療を受けられればと思います。

脊柱管狭窄症や腰部椎間板ヘルニアの手術でお悩みであれば、一度施術を受けてください。

少しでも、痛みの変化や良くなる傾向があれば、手術はしなくても良くなる可能性があります。