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【ヘルニア】【脊柱管狭窄症】に関してのよくある間違いについて 【大野城市】【春日市】【整体】

あなたは【ヘルニア】【脊柱管狭窄症】と言われてこんな間違いをしていませんか?

 

・もうこの症状は良くならない

・手術しないと治らない

・しばらく様子を見ましょうばっかりでうんざり

 

このように考えられている方は非常に多いです。

 

まずはなぜ様子を見ましょうというところが多いのか!?

 

これには腰痛の特性が関係しています。腰痛の多くは10日ほどで症状が治まります(約9割と言われています)その為、多くの整形外科や整骨院では様子を見ましょうと言いマッサージや痛み止めで済ましてしまうところが多いです。

 

では、10日以上経過しているにも関わらずずっと同じ治療されてます…という方

これは残念ですが通院しているところが悪いです。違う整形外科や整骨院・整体などに行ったほうがいいです。

 

これも今では有名ですが、腰痛には特異的腰痛(原因が特定できているもの)と非特異的腰痛(原因が特定できていないもの)に別れており前者が15%後者が85%と言われております。つまり85%は現在の西洋医学では原因不明なんですね。

 

85%に入った人が10日以上しても痛みが軽減してこないと単純に手の打ちようがない状態になります。ただ、現在の西洋医学では説明できないんですね。ですので様子を見ましょうで伸ばすのです。

 

 

次に手術をしないと良くならない

 

これについては、アメリカでは脊柱管狭窄症に対しての手術療法とリハビリで効果の大規模検証をした結果ほぼ効果に差がなかったんです。人種の違いがありますので100%日本人に当てはめる事が出来るかといえば違うかもしれませんが、そもそも同じ人間ですので違ったとしても大きな違いが出ないというのが私の見解です。

 

ヘルニアについては保存療法で運動などをして良くなった例がたくさんあります。車椅子を使わないといけないところまで悪くなっても1ヶ月後には普通に歩いている方だっていました。

 

どちらの場合もどの程度の症状なのか!?その方の仕事や生活などの情報があり初めてどちらでいくのか決めるべきだと思います。

 

手術をすると早く回復する可能性はありますが、メスを入れるということは間違い無くリスクになります。現在のヘルニアや脊柱管狭窄症による痺れや痛みが治るか保証はありません。そういう情報を知ってるかどうかが大事です。

 

 

もうこの症状は良くならない

 

こう考えてしまっている方も非常に多いです。こういう方は今までどのような治療をしてきたか!?自分でどういう努力をしてきたか!?それをしっかり自分で把握されていた方がいいです。そしてそれを今治療されている方に教えてやってください。

 

きっとこのブログを読んでくれているのであれば、まだ心のどこかで諦めたくないと思っていると私は信じています。