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【福岡市】デスクワーク時の腰痛に悩んでおられた症例【女性】【腰痛】【口コミ】

オフィスでの仕事をされている方で

 

「長時間座って腰が痛い」や

「朝礼の間立っておくのも辛い」

 

などの訴えがある方は非常に多いように感じます。

 

仕事は毎日行うことですし、1日のうち三分の一はほとんどの方が働かれているのでこのような状態になると大変辛いだろうと思います。

 

また、近年のパソコンやインターネットの普及でデスクワーク時に座って全ての作業がまかなえてしまっていることも長時間座位のままでいる要因の一つになっているように感じます。

 

本日ご紹介させて頂く患者様もそのような訴えがあり来院されました。

 

 

福岡市の30代女性の症例紹介です。

 

デスクワーク時の腰の痛みが強く来院されました。

 

仕事上ヒールのついた靴を履かないといけないらしく、ヒールの靴を履くと特に腰痛が気になるとおっしゃられていました。

 

運動靴を履いていると痛みはやや軽減しているように感じるとおっしゃられていました。

 

そこで問題となってくるのは二つありました。

 

一つ目は仕事ですから運動靴を履いた方がいいと自分で理解していてもできないということです。

 

二つ目は一日中座ったままで仕事をしていることです。

 

この絶対に変えることのできない条件がある中での治療となりました。

 

 

まず腰の状態を見させて頂くと女性特有の姿勢(お尻を突き出すような)をされており腰を丸くすることができない状態でした。

 

この姿勢の特徴として、腰を反らせているため筋力を使った姿勢維持をしなくて良くなるのですが、その分通常動いて衝撃を逃す役割をしていた部分が機能しなくなるので負担がかかるようになります。

 

ですので、姿勢を矯正していく必要がありました。

 

後は、職場で座ったまま行える休憩の仕方を徹底してもらっています。そうする事で少しづつ腰痛が改善して行きました。

 

仕事中などのちょっとした姿勢や休憩時のちょっとしたポイントを変えるだけで腰の痛みを随分軽減することができます。

 

 

まずはそれを知って実践してもらいます。そうする事で腰痛の改善だけでなく予防にもつながります。

 

 

同じような症状でお困りの方は私が力になれます。