· 

【春日市】腰椎椎間板ヘルニア術後の患者様【腰痛】【口コミ】

若い頃から腰の痛みに悩まされていた患者様も改善しています。

 

若い頃、ヘルニアである朝突然動けなくなりそこから入院→手術しばらくして再発→手術と繰り返していた患者様です。

 

腰の症状は軽くなったり、ひどくなったりを繰り返していたとの事。

 

今回は長時間の運転と四つ這いの時に子供が飛び乗ってきてひどくなったとの事。

 

症状がひどくなると5~10分の電車通勤や朝礼の際も立っていられないほど辛かったとおっしゃられていました。

 

またヘルニアだけではなく脊柱管狭窄症も併発しており、しびれを悪化させる原因の一つとなっていました。

 

 

今回の場合、痛みが出てからの経過が非常に長く背骨の動きがほとんどでていない状態でした。

 

ご存知の通り背骨はS字のカーブを持っています。

 

そのS字のカーブがあるから衝撃を和らげることができます。

 

ですが、背骨の可動性が悪くなるとその緩衝作用をうまく使えません。そうなると動作一つ一つの衝撃を背骨が受けることになります。

 

なのでしっかりと動く範囲での緩衝作用をうまく使えるようにしていくために、ガチガチに固めてしまっていた背骨の柔軟性を高めるように施術を行っていきました。

 

そうしていくことで施術ごとに痛みが少しづつ緩和されているのが分かってきたとおっしゃられていました。

 

ヘルニア・脊柱管狭窄症で痛みや痺れが強くなると体を固めていってしまいます。

 

それが正常な体の反応です。ですが、症状が緩和されてきてもそれが続くことは異常な事になります。

 

そういう正常な体の動きを再学習させる事で今回のような症状の緩和につながって行きました。

 

術後の患者様でも痛みを改善していくことは可能です。もしお困りであれば一度ご来院をして見てはいかがでしょうか?